工法について

基礎補強杭

現存の建物に杭を入れ 、狭い場所でも支持層まで達する事が出来ます。(生活のまま可能)

【例えば・・・】
地盤沈下(軟弱地盤)で家が下がった。
家揚げと平行して基礎補強など。

家揚げ

建物(重量物)をジャッキアップし水平にします。
建物に応じた施行方法を取りますので、補修工事が少なくなります。(生活のまま可能)

【例えば・・・】
地盤沈下等により家が傾いた。
地盤が低く浸水(水害)するので基礎を高くしたい。
シロアリ被害などでの土台柱を取り替えたいなど。

曳家

建物を移動させる事が出来ます。

【例えば・・・】
区画整備、道路拡張、敷地有効利用。
古い家を残したい。
家の方向を変えたい(転回)など。

家起し

基礎・土台は、水平だが建物が傾いている。(生活のまま可能)
古い木造等が大きな外力(台風など)が加わった場合にこのようになる事があります。

【例えば・・・】
ドア、窓が開けにくく(閉めにくく)なった
サッシのカギが締まりにくくなったなど。